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寝ざめの悪い疎外感の夢

今朝、目が覚めたけれどまた何時の間にか眠っていて

 

その時に見た夢がサイアク…(;´・ω・)

 

疎外感を感じる夢でありました。。。

 

 

 

最初のシュチュエーションは継母とで

 

わたしは継母に疎外されるシーンでした。

 

その次に中学の時の同級生っぽい男の子が出てきて(でも、誰というのは判明しない)

 

その疎外感でわたしがヤサグれていることを心配してくれたのですが、、、

 

わたしはお酒を呑んでヤサグれていたのでそれが恥ずかしく

 

その人を避けてしまいました…(-_-;)

 

素直に話を聞いてもらえばよかったのに…

 

そして、その次は元お姑さん?が出てきて

 

末っ子がとてもかわいがられているのですが

 

末っ子もわたしに寄りつかず、

 

離れた場所から

 

それを哀しく悔しく思っているわたしがいました。

 

そこからイメージがなんとなく職場になっていき目が覚めました。

 

そう、今、ちょっと疎外感というものが自分の中でテーマになっていたので

 

みた夢かもしれません。

 

以前なら、嫌な夢を見たと引きづるところなのですが

 

最近は前向きにとらえるようになりました。

 

予知夢という言葉があり、

 

眠っているうちにみた夢と同じことが未来に起こると言われたりしますが、

 

そうは捉えないようになりました。

 

今は自分の心の底にあったテーマが浮き上がっていて

 

具現的に見せてくれたものと解釈するようなりました。

 

先ず、継母からの疎外感ですが、

 

わたし自身はそれを意識したことがなかったのです。

 

でも、もしかしたら継母から疎外されていたのかも知れないと今は思っています。

 

当時はそれを感じないようにして自分を守っていたのかも知れません…

 

取りあえず、そう仮定すると

 

わたしは夢の中で継母に文句を言っていたんです。

 

ってことは彼女から受けた疎外感を自分で跳ね返すことができたんじゃないかと思います。

 

そして、次の元お姑さんから受けた疎外感です。

 

離婚して10年経って、

 

今でも近くに暮らしているので時々話をすることもあったりするのですが

 

元お姑さんっていい意味でも悪い意味でも細やかな気持ちがない人なのです。

 

少しのことでも傷つきやすかった若かったわたしにとっては

 

「なんて心ない人なんだろう…」

 

って感じた人だったのですが、

 

30年近くみていると、

 

元姑さんって人の気持ちに気づけない人、鈍感な人だったのです。

 

結局、彼女は自分の息子の細やかな感情や傷つきやすさに気づいてあげられなかったから

 

元旦那さん、ああいう風になっちゃったんだろうなと思います…

 

人の性格ってなかなか治せないもので

 

いい方に傾くこともあれば、悪い方に傾くこともある…

 

元お姑さんはそういうことに気づかないままもう90歳近くになってらっしゃいます…

 

わたしも若い頃に今のような考え方が出来ていたら

 

お姑さんとの関係も違ったものにできていたかもしれないし、

 

わたしの人生も違ったものになっていたかもしれません…

 

 

 

で、末っ子ですが、

 

今はわたしから離れているなと感じています。

 

小さい頃はずっと一緒で中学生くらいまでは仲良し親子でした。

 

周りはわたしが末っ子から離れられない母親だと思われていたようでした…

 

でも、離婚ということもあり

 

段々と離れていって、今は上の子たちよりもずっと遠くに感じています…

 

それはそれで寂しいですが、

 

でも、 まぁ、 いいか…   とも…

 

わたしには他にも二人子どもがいてくれているし

 

今は少し離れていたとしても

 

わたしが子どもを好きなこと、大切なことは変わりません。

 

親と子ってそんなもんでいいんだと思うのです。

 

寧ろ親に縛られずに自律して自由に生きていてくれる方が

 

本人にとってはいいこと!

 

末っ子が中学生くらいの頃言っていたことに

 

「上の二人が不安定だったから自分はグレられなかった…」って…(笑)

 

結局、小さい頃からわたしの側にいてくれていたので

 

思春期になって離れていく上の子たちへのハラハラ感を身近に感じていたから

 

わたしがそれ以上気持ちを落とさないようにフォローしていてくれたんだと思います。

 

今、上の子達が落ち着いてきたから自分はわたしから離れても大丈夫だと

 

ある意味安心してわたしを上の子達に託してくれていいるのだろうと…

 

親って子どもを育てているようですが

 

実際には子どもが子どもながらに健気に親の心を支えてくれていたりするのですよね…

 

末っ子にはすごくそれを感じるものがあったので

 

今はわたしに気兼ねなく伸び伸びと自分自身を生きていてくれれば

 

それがわたしのシアワセでもあると思います^^

 

 

それは上の二人にも同じことですが…^^

 

なので、今朝の夢で

 

末っ子から感じていた潜在的な疎外感や寂しさもちゃんと片づけられた気がします^^

 

 

 

で、そういう自分が色んな場所でついつい疎外感を感じてしまうことに対して

 

今、意識的に向き合うための夢だったんだろうなと思いました。

 

 

わたしは今までも職場や集団の中で疎外感を感じることが度々あったのですが

 

それは自分がそういうことに敏感すぎる傾向があったんだと気がつきました。

 

 

子どもの頃、継母から感じた疎外感…?

 

継母はわたしの存在が疎ましかったのだと思います。

 

そして、私も継母を好きになれなかったところがありました。

 

でも、それって相性だから仕方なかったんですよね…

 

でも、それを半世紀以上引きずってきてしまったのはマイナスでしかなかったです。

 

潜在的に疎外感を感じ過ぎて自分を孤独に追い込んでしまうことは良くないですよね…

 

 

今朝は寝ざめの悪い夢でしたが

 

それは自分自身が潜在的に抱いていた怖れが

 

ずっと自分の人生に影を落としていたことなんだと気づかせてくれました。

 

 

もう、わたしは受け身の子どもではないし、

 

離婚して9年間、

 

子ども達や周りの人に助けていただきながら

 

自分で働いて自分なりの暮らしをしてきました。

 

その時々、疎外感を感じることが無くなるわけではないにしても

 

自分がそのことに動じなければクリアしていけるんじゃないかと思います。

 

 

特に仕事では、やることさえちゃんとしていればいい。

 

と強い信念を持とうと思います。

 

いえ、実際にはひとつ前の職場ではそれが許されませんでしたが(笑)

 

そんな理不尽なところはこちらから願い下げで良かったのです^^

 

 

今の職場ではシフトに入れてもらえているということは

 

それなりの需要があってと解釈して淡々と働こうと思います。

 

 

わたしがそこで働けるのもあと10年もありません…

 

シフトに入れていただけるって有難いと思って仕事に行こう…

 

 

疎外感を感じるも感じないもわたし次第なのですよね…

 

 

 

現実的にそういう考え方でシッカリとやっていけますように~~ヽ(^o^)丿