… 猫くんたちと のんびりまったり …                                              

人を変えることはできないけれど…

 お月様、まあるくなってきましたね…

 

今日もきれいなお月様がみられました^^

 

明日、1月11日はかに座の満月ですよ~♪

 

おはこんばんちは、

 

ひなた まど。です…

 

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1月11日 1のぞろ目…

 

かに座の満月… 

 

なにか変化がありそうですよ~

 

今夜からでもしっかりと月光浴して満月パワーをもらいましょお

 

陽の光もお月様の美しさも平等にすべての生き物の降り注ぎますよね^^

 

世の中色々あるけれど、お月様の美しさはみんなに優しい^^

 

最近、少しだけ自分の生き方が変わってきた気がします。

 

以前は人の感情に敏感だったんですが

 

最近、そういうのを気にせずに生きようと

 

半世紀生き過ぎてやっと思えるようになりました。

 

人がどうしてそんな行動をとるのか?

 

どうしてそんなことを言うのか?

 

ってことを気にしすぎて、色々考えすぎて過ごしてきましたが

 

そういうのを止めるようにすることが出来るようになったような気がします。

 

気にしてもしょうがないというか

 

気にしてもキリがないというか

 

気にすることに意味がないというか

 

気にすることでヨケイにややこしくなるのかもしれない…

 

そんな風に思えるようになったのです。

 

ただ、あるのは与えられたことをこなすだけ。

 

自分に与えられた量と範囲を守って…

 

ただ淡々と…

 

それに

 

人を変えることはできないけれど

 

人が変わることもあるという可能性があることも理解すること…

 

でしょうか…

 

今まで、自分が苦手な人はずっとニガテなままだと思っていました

 

嫌いな人はずっとキライな人だと決めつけているところがあって

 

その人とは上手くやれないと思い込んでいました。

 

結局それって、相手が自分と同じ価値観を持っていないと受け入れられない

 

拒否!ってことでした。

 

でも、、、

 

相手もわたしも少しずつスタンスが変われば関係も変わるのかも知れない

 

ってふと思えたんですよ…

 

これ、ちょっと新鮮なカンジ…

 

わたしは、人にとって都合のいい人間になりたくないって

 

意地になっていたのかもしれません…

 

でも、その考え方自体が他人軸だったんだなと…

 

シンプルに自分が引き受けてもいいこと、と、引き受けたくないこと

 

を、私自身が分ければいいだけのことだったのです。

 

例えば、継母は13詣りの着物を作ってわたしに着せ

 

写真を撮って友達に見せたかったのかもしれません。

 

成人式の振袖の写真もそうです。

 

でも、わたしはそれを拒否したのです。

 

継母のお人形じゃないんだっていう気持ちで…

 

でも、

 

わたしがもう一段大人になれていたら、

 

着物着て写真撮ってそれで喜ぶんならそうしてあげよう。

 

って当時、思えれば良かったかもしれないって…

 

褪めた気持ちであったとしても、継母はそれで満足したかもしれないのです。

 

それを友人や知り合いに見せることでなにか満たされるものがあったかもしれません。

 

でも、わたしはそれを拒否したかったのです。

 

それは、

 

わたしという人間を一人の人として継母に認めて欲しかったから…

 

わたしは着物を着て写真を撮らせるお人形じゃないって言いたかったんでしょうね…

 

お互い求めるものがちぐはぐだったから

 

通い合うものがなかったのでしょう…

 

でも、もし、

 

わたしが着ものを着て写真を撮っていたら

 

もしかしたら何か変わっていたことがあったかもしれない…

 

今、やっとそんな風に考えてみたりします…

 

これって、卵が先か鶏が先かって話かなと…

 

 

義理の姉は継母のことを客観的に見れるので

 

子どもみたいな人 って表現するのです。

 

でも、子どもの時に、その人に出逢って母と呼び

 

でも、子どものままな人だったとなるとホントフクザツです…

 

しかも、そんな継母に

 

「わたしも子どもを産みたかった…」

 

なんて言われても、

 

どう返事していいかわかりませんでした…

 

わたしは娘じゃなかったっけ?って言いたい気持ちと、

 

わたしは子ども産んじゃっててスミマセン…みたいな気持ち???

 

 

 

継母とはお互いに頑なな気持ちのママきたような気がします。

 

 

でも、

 

でも、、、

 

例えばこれから知り合う人たちって年下の人の方が多いんですよ、

 

きっと、圧倒的に…

 

ぢゃ、自分のスタンスを変えることで

 

そんな頑なな関係が変わることもあり得るのかも知れない???

 

自分よりも若い人であれば、これから変わる可能性ってあるんじゃないかな?って…

 

なら、わたし自身が柔軟な気持ちを持たないと…

 

って…

 

今まで、

 

あ、この人不幸そう、どんどん悪くなっていきそう…

 

何とかすればいいのに…

 

って思っちゃう人に会うことが多かったんですが

 

そう、

 

最近、人が善い方向に変化していくことを見る機会が多いんですよね…

 

したらば、

 

人っていい方向にも変化?進化?していくんだ、いけるんだって…

 

たとえ年を取っていても、何か不運があったとしても

 

その人が諦めず良い方向へ向かおうとすれば

 

手遅れってこともなく、もう無理なんてこともなく

 

少しずつでもいい方向へ向かって進めるんだってことを

 

目の当たりにさせてもらえたことが度々あって

 

そういうことで希望の光が見えたような…???

 

 

ってことで人を変えることは出来ないけれど

 

でも、

 

人の変化の可能性を信じることは出来るんだってことを…

 

やっと、この年で理解できたような気がします。

 

 

キライな人にはずっと嫌いな人でいて欲しいってとこがあったんですが、

 

 

もしかしたら、嫌いだって決めつけてしまっていただけで

 

自分が必要以上にプロテクトしていたことを解いたら

 

案外、嫌いな人では無くなれるのではないかと

 

そう思えてきたような気が…

 

 

ん…

 

周りの人を好とか嫌いで分別することをやめて

 

ただ、その時々で

 

自分の領域を侵されないようにだけハッキリと線引きをして

 

NO!を言えたら、嫌いな人がいなくなる気がします。

 

 

あ、そうか…

 

今までわたしが嫌いだと思っていた人は

 

わたしがNO!を言えない人で、

 

それはそれで、わたしが勝手にその人にはNO!と言えない

 

だから、嫌いな人なんだと決めつけて

 

思い込んでいただけなのかもしれませんね…

 

 

ん…

 

 

もうしばらく、ゆっくり考えてみます…

 

 

満月まぢかの夜だし…

 

思案…シアン…

 

 

 

 

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