… 猫くんたちと のんびりまったり …                                              

兄からの電話…

1月末から2月の初めにかけて

 

なんだかゾワゾワと落ちつきなく過ごしてきましたが、

 

着地できてきたような気がします…

 

おはこんばんちは、

 

ひなた まど。です… 

 

 

 ポチしていただけるとうれしいです^^

 にほんブログ村 ライフスタイルブログ 一人暮らしへ      にほんブログ村 ライフスタイルブログ おひとりさまへ      にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代の生き方へ   

     ☆ ありがとうございます ☆ (人''▽`) ☆☆☆彡

 

とある土曜日の午前中に兄から電話がありました。

 

実は兄とはもう何年も会っていないし、電話もメールもしていません。

 

もともとお互いにマメに連絡を取り合うこともありませんでしたし、

 

継母のことで会って話をしてからはLINEで少しやり取りをしただけ、

 

その後わたしがスマホを替えた時にLINE登録の継続ができなかったので

 

LINE登録し直したら、兄は電番号登録が出来なくてLINE繋がらなかったんです…;;

 

でも、どうせ連絡もそれほど取り合わないし

 

電話番号は変わっていないのだからいいやと思っていました。

 

もう、ほとんど使わなくなったメールアドレスも変わってないし…

 

 

で、久しぶりの兄からの電話で何かあったのかと一瞬緊張したのですが、

 

兄「明日…」との出だし、

 

「明日、、、?」

 

兄「明日、亡くなったお母さんの50回忌するけど、お前来れる?」

 

でした…。

 

てっきり継母のことだと思ったので、ちょっとホッとして

 

そして、嬉しくなったのですよ。

 

亡くなった母の法事と聞いて…

 

でも、次の日は夕方からの勤務、

 

「あ、明日仕事。でも、行けるかも、無理したら…」

 

兄「で、〇〇の叔母さんは来てくれるけど、〇〇の叔母さんは無理そう…」

 

と、叔母達の都合も…

 

「でも、なんでもっと早く連絡してくれなかったの?」っと聞いたら、

 

「お前のラインが消えてたから、お前が切ったんだと思ってたけど…」と…

 

だからスマホの機種変しただけだけど…

 

と答えたのですが… … …

 

姪っ子も電話にでて、

 

「きっと来てね~!」って可愛く言ってくれるから嬉しくなったんですけれど…

 

 

行くように電車の乗換案内を調べたり、

 

時間の段取りとか色々と考えていたんですけどね…

 

結局行きませんでした。

 

夜遅くまで次の日の予定を考えてみたんですが、

 

朝、7時に家を出て電車3つ乗り継いでお寺へ…

 

そして、兄達と会ったら話をしながらお経あげてもらう順番を待って、

 

その後ゆっくりご飯食べる時間もなく帰らなきゃなんないし、

 

また、電車で2時間半以上かかる道のりを家まで戻って

 

猫くん達のご飯をあげて、夜遅くまでの仕事に出かける…

 

一日中ご飯ゆっくり食べる時間の余裕もないし、寒さだけでも疲れるのに

 

そのままバタバタ夜遅くまで仕事…

 

それに次の日は朝からのシフト…

 

亡くなったお母さんの法事をしてくれるって言うのは本当に嬉しいことなんですが、

 

なんで?

 

なんで、わたしに前日に連絡???

 

それに、そんな風に呼び出されて行っても

 

誰か亡くなったお母さんの話をしてくれる人がいるだろうか…?

 

いないよな…と…

 

叔母と言っても父方の叔母なんですよ…

 

それはそれでもう50年も前に亡くなった母の法事に来てくれるというのは

 

有難く嬉しいことなのですが、

 

きっと事務的に法事をしたら後は生きている人たちの話に尽きるのだろうなと…

 

そう、思ったら、やめとこ、

 

やっぱり自分で予定してた日に一人でお寺に行って

 

一人で母のことを思い出しながら過ごそう…

 

その方がずっと自分的には有意義だと…

 

 

なのでね、疲れ果ててうたた寝しちゃったあと目覚めた夜中に

 

兄にショートメールを送りました。

 

やっぱり、とんぼ返りで仕事にも行かないといけないのでやめときますと…

 

翌朝、兄からは兄らしい端的な文章で

 

身体には気をつけて…と返事がきました。

 

 

でも段々イライラしてきちゃったんですよね…

 

亡くなった母の法事ならわたしの予定を一番に優先してくれてもいいのでは?

 

って…

 

前日ギリギリに連絡してくるって

 

連絡しても来なかったって言うため?とさえ思え…

 

なので思わずまた兄にショートメールを送りました。

 

でも、返事はなし…

 

兄のことだから返事ないだろうなと思っていたのに

 

実際に返事が来ないとやっぱりそれも悔しくて…

 

自分の中でやり場のない気持ちになりました。

 

わたしが切った?

 

少なくともわたしはいつも兄のことが好きだし

 

兄から連絡をもらえるとうれしかったんですけれど、

 

でも、何時も継母がらみの話がある時だけ呼び出されてきたので

 

もう、兄には期待しなくなってたのは事実です…

 

でも、もう二人きりの肉親ですから、切る 気なんて全然ないですけど…

 

いずれにしても兄とわたしの距離を痛感した出来事でした…

 

 

 

以前、継母が認知症で要介護になったという時に

 

兄からはただただ「お前実家に帰れよ!今なら帰れるぞ」って言われて

 

腹が立ったんですよね…

 

こちらで仕事もしているのに、それで自分で生活しているのに

 

そんな言い方ないと思ったし、

 

自分はお墓も見れないから…

 

と継母もろとも丸投げしようとしている気がしたので、

 

「わたしは何にも要らない、離婚した時に誰も助けてくれなかったのに

 

今更? わたしはわたしで仕事して生活してるから、

 

それに帰るところはもうないと思ってる…」

 

とわたしも譲らなかったのでモノワカレに終わったんですよね…

 

 

わたしは、冷たいと思われてももういいのです。

 

兄だって継母のことをみなくてもいいと思っています。

 

継母も元気なころからわかっていて養子縁組をしなかったのだから

 

法的に一番近い継母の弟さんに、

 

お墓以外のすべてをつけてお願いしたらいいと思っています。

 

父が亡くなった後、お盆休みに田舎の家に滞在するのは弟さんを優先されました。

 

わたし達とかち合うと機嫌を損ねて早く帰ったとまで言われたんですよね継母に…

 

孫達連れて遊びに来ていた弟さんを継母は優先したかったのですよ…

 

その時に、もう父の家でもわたし達の家でもなく継母の家なんだなと思いました。

 

でも、田舎には従兄弟が住んでいるので、

 

家がなくても田舎にはいけるし、お墓はちゃんとあるし…

 

モノへの執着がなければベツにすっかり割り切れるので

 

だから兄も割り切ればいいだけだと思っています。

 

兄は、わたしが離婚してひとりなんだから

 

わたしが継母と一緒に暮らして面倒をみればいいと思っていたようですが

 

わたしがそうしないのでそれが気に入らない?

 

わたしにはそう思えて仕方ないのです…

 

 

それにしても、亡くなった母の法事とそのこととは分けて考えて欲しかったのですが、

 

凄く残念でした…;;

 

 

今日はちょっと恨み辛みな話…

 

お目汚しでスミマセン… _(_^_)_ …

 

 f:id:namakemonoco:20200213204822j:plain

 お寺へ行くまでの道沿いにあるカフェ…

赤いガーベラが店先で可愛く頬笑んでくれてました^^

 

 

 

 ブログ村に住んでます^^

 

ぽちッとしていただけるとウレシイです^^ 

 にほんブログ村 ライフスタイルブログ 一人暮らしへ  にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代の生き方へ   にほんブログ村 ライフスタイルブログ おひとりさまへ

猫王子のように か弱いのに孤高な生き方がしてみたい~^^