… 猫くんたちと のんびりまったり …                                              

兄からの電話、その後…

セブンイレブンにあったイチゴケーキが 姿を消していました。

 

好きなものが季節とともに消えていく…

 

ワビサビを感じます…

 

おはこんばんちは、

 

ひなた まど。です…

 

  ポチしていただけるとうれしいです^^

 にほんブログ村 ライフスタイルブログ 一人暮らしへ      にほんブログ村 ライフスタイルブログ おひとりさまへ      にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代の生き方へ   

     ☆ ありがとうございます ☆ (人''▽`) ☆☆☆彡

  

今日はバレンタインデーなんですね…

 

今年はイオンでバレンタインの売り場をチラっと見かけただけで

 

すっかり忘れていましたが、

 

ラヂヲでは昨日からその話題でもちきりです…

 

カンケーないなぁ…(・_・;) …

 

 

兄とのことのその後です。

 

 兄にショートメールを送りましたが返事もなく、

 

返事来ないと思ってはいたのにどんどんモヤモヤしていきました。

 

なので、いとこに電話をして話を聞いてもらうことにしました。

 

いとこというのは亡くなった父の伯母の長女で

 

実家と同じ市内に住んでいます。

 

母が亡くなった時にしばらく一緒に住んでくれたいとこは次女で、そのお姉さん。

 

以前、わたしと継母の関係に対しても冷静にアドバイスしてくれていました。

 

それで、いとこに電話をしてわかったことですが

 

今回の法事は父方の叔母が気にしていたことから始まったようです。

 

なので、兄が母の法事をすることにしたのも叔母に言われたから…

 

それだとなんとなく流れがつかめました。

 

叔母に言われたから法事をすることにした。

 

そして、来てもらえそうな親戚に連絡をした。

 

そして、LINEで兄を切ったと思ったわたしに連絡しずらかったけど

 

知らせてないとは言えないからギリギリで連絡してくれた…

 

というところなのかなと…

 

なので、やっぱり行かなくて良かったかなと思いました。

 

 

結局、法事って集まった生きている人たちのもの。

 

それに、母を懐かしんでくれる人は来ないのですよ。

 

父の妹である叔母たちと亡くなった母が仲が良かったイメージもないし

 

亡くなった母の兄弟も亡くなっていて今は伯母だけ、

 

その伯母は田舎に住んでいて、法事にひとりで来て貰えるような年齢でもないし…

 

義姉も姪っ子達も、亡くなった母のことはモチロン知りません…

 

なので、必死に法事の時間に合わせてバタバタと行き帰っても

 

わたしの母への想いを少しでも満たしてくれる要素はなかっただろうなと…

 

叔母が亡くなった母の法事を気にかけてくれたのはありがたいことですが、

 

叔母もヒマだからの声かけだったのかなとも思え、

 

そういう考え方ってひねくれているのかもしれませんが(^_^;)

 

叔母が亡くなった母を個人的に思ってくれているというよりは

 

親戚の中で法事ごとをキチンとするように気配りをしてくれただけだろうなと…

 

 

でも、ツクヅク考えてみると

 

父方の叔母たちとも結局は継母を通じての付き合いだったのです。

 

今までも継母のフィルターがかかった叔母たちのイメージがあり

 

わたし自身が叔母達に親しみを持てなかったのもそのせいかも…

 

自分の子どもの頃のイメージは大人から見ると扱いにくい女の子だったと思います。

 

子どもの頃、田舎でいとこ達と集まって遊んでいても

 

よく長兄に仲間外れにされていたのですが、

 

それをどうにかしてくれる大人はひとりもいなかったのですよね…

 

継母をはじめみな見て見ぬふりをしていましたよ。

 

大人になるころには継母から叔母達の愚痴や批判を聞いてきたので

 

ナントナク叔母たちにも親しみを感じられなかった…

 

だから、もう親戚付き合いもこのままでいいかなと…

 

父方の親戚は本当に仲が良くて、継母も表面的には仲良くしてきていたし

 

それは父が亡くなってからも続いていたのですが、

 

わたしは継母と疎遠になったので自然と叔母たちとも距離ができてしまいました。

 

それに、電話をしたいとこの母である伯母が亡くなった時も

 

兄からの連絡でお葬式には行けたものの、

 

他のいとこたちは亡くなる前にちゃんと病院にお見舞いに行っていたのです。

 

わたしはそんな知らせをもらえなかったので結局はお葬式にしか行けませんでしたが

 

久しぶりに出会ったいとこ達からその話を聞いた時はやはり空しかったですね…

 

継母は家が近いこともあって当時伯母とも親しくしていたから

 

伯母が入院したことなども知っていたはずなのに

 

なんの連絡もしてくれませんでした。

 

それなのにお葬式の席では何事もなかったように

 

わたしに横に座るように言ってきたのですよね…

 

それはサラッとお断りしました…

 

そういう継母がわたしはズルいと思ってしまうのです…(;´Д`)

 

話が逸れちゃいましたが 

 

今回のこと、節分間際、そして母の50回忌。

 

それはそれで自分の心の中に線引きをしてもらえたのかなと思っています。

 

法事って社会的には大切なことかもしれないけれど

 

ただ、やりましたって、感じはわたしは好きじゃないので…

 

 そして、これからも必要最小限、失礼のない親戚付き合いは心がけますが、

 

もうあまり気にしすぎないようにします。

 

今までは兄に 自分の気持ちをわかってほしい とか、

 

父のように自分のことを心配してほしい、思いやってほしい、

 

というような依存心を持っていましたが、

 

もうそういうのは断捨離しようと思いました。

 

兄には兄の大切な家族があり、その家族との生活を守りたいという想いがある。

 

でも、だけど、わたしは継母を引き受ける気はないので

 

そこは折り合いはつかないのです…

 

で、それはそれで仕方がないこと…

 

わたしは 兄が面倒をみるか?わたしが面倒をみるのか?

 

の2択ではなく、

 

わたしも兄もそれを放棄出来ると思っています。

 

 

冷たい人間だと言われても、その考え方を曲げないでおこうと思います。

 

 みんな人はその時々に人生の選択をしていると思うのです。

 

父が亡くなった時に養子縁組をせず、たいした資産があるわけでもないのに

 

「遺言状を書くから、今は好きにさせて欲しい。」と言った継母。

 

そしてそれからの次兄への愚痴やわたしの離婚の時のわたしへの辛辣な言葉。

 

それっきりお互いに連絡を取り合うこともなく過ぎた時間…

 

わたしは戸籍上、法律が定めるように扶養の義務を感じないし

 

世間一般的に育ててもらった親の恩と言われることも感じません。

 

実家も田舎の家も全て継母が生きていくために使いきって欲しいです。

 

それは父の継母への感謝の気持ちだし

 

父が望んだことだと思っています。

 

母を亡くして落ち込み、どうしようもなく鬱状態になっていた父を

 

救ってくれたのは継母だったと思います。

 

そのことにはとても感謝しています。

 

父が亡くなった時に数十万のお金をいただいたんですが、

 

わたしはそういう事にうとかったので、

 

どうしてお金もらえるんだろうって思ってたんですが、

 

それが財産分与であり、父が亡くなったことで家族の解散だったんだなと思います。

 

母が亡くなって50年。

 

今、自分の心の中にクッキリと線引きできたと思いたいです。

 

 

先日お寺の御参りの帰り、空がとてもきれいでした^^ 

 f:id:namakemonoco:20200214123800j:plain

 

 f:id:namakemonoco:20200214123823j:plain

 門を出ると鐘の音が聞こえました。

また来年も御参りしようと思います。

冷たい冬の空気の中ですが、枯れたように見える植物の枝先には

春への勢いが潜んでいます。

冬は嫌いだったけど、今年は暖かかったこともあり、冬を元気に越せそうな気がします…

 

 

 ブログ村に住んでます^^

 

ぽちッとしていただけるとウレシイです^^ 

 にほんブログ村 ライフスタイルブログ 一人暮らしへ  にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代の生き方へ   にほんブログ村 ライフスタイルブログ おひとりさまへ

猫王子のように か弱いのに孤高な生き方がしてみたい~^^