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愛着障害のつづき… 107

今日はなんだかPCがお喋りを始めました…(;´Д`)

 

なんなんだろ…昨日までは無口だったのに…

 

こないだ、なんかのソフトが勝手に?最新化されちゃったから?

 

知らぬうちにどっか触ったんでしょうね…

 

 おはこんばんちゃ、ひなた まど。です…

 

 

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昨日は途中で何を言いたいのかわからなくなってしまいました。

 

で、ちょっと落ち着いて考え直してみました。

 

そう、解ってもらいたいという気持ちです。

 

愛着障害の人は自分の話を聞いてくれる人をみつけるといいそうなんですが、

 

まぁ、なかなかそういう存在ってみつけにくい?

 

なので自分で書きだしたり、ブログに書いてみたりするといいそうなんです…

 

で、ノートに書きながら考えていた時に

 

もしかしたら、継母はわたしに話を聞いて欲しい、理解して欲しい

 

って思っていたのかも知れないって気がしたのです。

 

同性であること、そして、私が一番幼かったから

 

わたしは自分に懐くだろうと思ってらっしゃった…

 

子どもの頃、継母がお昼間に電話で友達と話をしているのが聞こえたのです。

 

「上の子達は男の子だけど、末っ子は女の子だから懐いてくれている…」

 

 と…

 

わたしはそれを聞いてなんとなく嫌な感じがしたのです。

 

わたしはなんでも兄達と同じようにしていたかったんです。

 

それに、自分は男に生まれたかったとも思っていました。

 

これは、母が亡くなって、ある日突然知らない人を母親にされたからなのか?

 

それとも、元々そう思っていたのかは定かではないのですが、

 

継母に同性だから配下に置かれるような感じがして嫌だったのかも知れません…

 

それに、わたし達には有無を言わさずにお母さんと呼ばせているのに

 

継母は友人には血の繋がらない子どもであることを話している。

 

そういう大人の矛盾に腹立たしさを感じていました。

 

それに電話で友人と話をしている継母は、どこか普段とは違う人、

 

普段の母親とは違う継母の一面を知るのが嫌だったのかも知れません…

 

そういうこともあり、わたしは継母と距離を置くようになったのかもしれません。

 

そして、昨日の夜気がついたのですが、

 

継母は兄一人と弟一人、姉3人と妹一人の7人きょうだい。

 

兄二人の末っ子で甘やかされてきたわたしは女同士のやり取りもしらない子どもでした

 

継母の女性的な心理が理解できなかったのかも知れません…

 

そう言えば、中学生くらいの時に女友達が喧嘩したりひっついたりと

 

女同士で逞しくやり合いながら成長しているのを横目に見ながら、

 

わたしはもっぱら、誰かと誰かが喧嘩した時の臨時仲良し要員でした…

 

中学生くらいからそういう人間関係に馴染めなくなっていったのも

 

女友達の中で上手く生きれない子どもだったからかもしれません…

 

血の繋がった母親がいればなんとなく相談できたのかもしれませんが、

 

家でも母親との女同士の関係を上手く築けていなかった…

 

これじゃ、ニンゲン関係に躓いてしまうのも仕方なかったのかも…

 

そう思えたのでした…

 

では男性とはどうかって話なのですが、

 

そう言えば、小学生くらいの頃に長兄にいじめられていた時がありました(~_~;)

 

大人になってみるとそれほど心の傷になっていたとは思わなかったのですが、

 

兄から「オレ、お前の性格、歪めたと思う…」と暗に謝られたことがありました。

 

でも、確かに男性も怖いのですよ…(-_-;)

 

特にいじめっ子気質の人とは距離を置きたい!関わりたくない…

 

そういう逃げの気持ちが前面にでちゃうんですよね…(;´Д`)

 

わたしの人格形成、そこが問題だったのかも…

 

でも、長兄もやはり母を亡くしたことで寂しかったから意地悪になっちゃったのかなと

 

思ったりもしていました…

 

当時は辛かったと言えば辛かったのかな…

 

そう、それに継母も叔母たちもそういうのを見て見ぬふりをしているのも

 

虚しかったような気がします…

 

 

 

継母は愛着障害だったのかも知れないという話に戻りますが、

 

継母がご自分の母親のことを「薄情な人だった…」

 

と言っていたこともあったし、

 

そのおばあちゃんが亡くなった時もお姉さんたちが薄情だったとも言っていました。

 

わたしはあまりおばさんたちのこともよく知らないし

 

継母もあまりそういう話をしなかったのでよくわかりませんが

 

継母以外はみな子どもがいるので

 

子どもを産まなかったことはやはり辛かったのかもしれません…

 

でもね…

 

わたしにもわたしの事情もあり

 

 

どうしても継母の性格を好きになれなかったんですよね…

 

自分がもっと大人になって、とにかくなんでも(((uдu*)ゥンゥンうんって聞いてあげれば

 

良かったのかも…と思ってみても

 

やっぱり、わたしにはそんな心の余裕はなかったなと…(-_-;)

 

結局、どうしてもうまくいかないめぐり合わせだったんだなと

 

諦めるしかない…

 

そして、継母がもっと人に寛容であれば継母はもっと幸せだっただろうに

 

って思うことも結局はわたしのものさしであって、

 

ヨケイなお世話なのかなとも思いました。

 

まぁ、わたし自身はもうちょっと生きてかなきゃいけないので

 

これからどうやったら、

 

もう少しラクに生きていけるのかということを考え続けていこうと思います。

 

今はお家ごもりだけど、

 

また日常にもどったらアップアップな毎日になっちゃうのかも?

 

自分自身をなんとかラクに生きれるように

 

色々と模索してみることにします…

 

あ、中野信子さんの本を何冊か読みましたが

 

割と面白かったデス^^

 

サイコパスはまだ読んでいないので、読んでみたいなと思います…

 

 

でも、ニンゲンって自分自身の欲求に素直に生きた方が楽しいですよね^^

 

継母は父の亡き後、家もあり自由な時間とそれなりのお金もある20年間を過ごして

 

それなりに幸せだったかな…

 

 

 わたしは懐くとか、上下関係をとりたがる人がニガテなんですよね…

 

それに、噂話をして根回ししたり、マウントとったり…

 

そういうある意味、社会性に富んでいる人というのか

 

人の中で上手く立ち回る人がニガテです。

 

イイ人ぶりながら自分が得をするような立ち回りをする人とか…

 

まぁ、誰でもそういう人は嫌いなのでしょうが

 

人よりも目ざとく見つけてしまうんですよね…

 

防衛本能なのかな…???

 

これからも人生の課題です…(-_-;)

 

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植物は美しいです。

 

 

 

あ、PCのお喋り、途中で黙らせることに成功しました^^

 

どっからふって涌いてきたのか、なんかよう解らんかったんですけど…(笑) 

 

 

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