… 猫くんたちと のんびりまったり …                                              

トラウマ…108

 今日はスピッツのコスモスを聞きました。

 

何回か聞いたことあったんですが、

 

スピッツの歌詞って難解で辻褄があわないんだけど

 

聞く時によって妙にしっくりくることが多くて好きです^^

 

おはこんばんちゃ、ひなた まど。です…^^

 

 ポチしていただけるとうれしいです^^

 

     にほんブログ村 ライフスタイルブログ おひとりさまへ      にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代の生き方へ       

     ☆ ありがとうございます ☆ (人''▽`) ☆☆☆彡

 

アレ?きょうはなんだか元気?(笑)

 

昨日までグルグルグルグル~同じところを回っていた気がしたのですが、

 

今朝はちょっとだけ移動した?

 

まぁ、そう感じるだけで 同じ場所をうろついてるだけなのかな…

 

でも、いいです^^

 

なんか今日は気持ちが軽いのは確かなので…

 

今まで家族である継母の幸せ観が違うことにずっと納得がいかなかったんです。

 

50年近くもですよ…

 

何と長い年月の間、その不整合が心地悪かったか…

 

しつこすぎる?(笑)

 

これ、心理学で言われるダブルバインドなのかなと思ったりします。

 

厳密にいうと意味合いは違うかもしれないけれど

 

父からは継母は理想的な母親として刷り込まれてたんです。

 

子どもの頃、徹底的に!

 

 

なんだろ…今から思うと呪いのようです(笑)

 

父は理想の家族を描いてたのかも知れません…

 

まぁ、理想ってったって、戦後、田舎から出てきたサラリーマン 

 

良い家系でもなんでもないですが、

 

でも、田舎から都会に出てきた父には父なりのプライドがあった…

 

母が亡くなって精神的にボロボロになっちゃったのを取り戻すように

 

理想的な家庭にしたかったのかもしれません…

 

継母は家事も得意でお掃除、洗濯、お料理がとても上手で

 

とっても素晴らしい主婦でした。

 

良妻賢母風?

 

とにかく父と喧嘩しているのを見たこともなく

 

父の思いに沿っていたような気がします、、、

 

でも、わたし達家族に対しては心を許していなかったのかもしれません…

 

父から植え付けられた母親像をわたしは長年捨て去ることができなかった…

 

50年近くも…

 

自分が見えている、感じている継母と

 

父から植え付けられた母観像?

 

それが絶対的に結びつかないことが苦しかったのかもしれません…(;´Д`)

 

父が亡くなった後の20年間も…

 

これってもう、呪いでしかない?(笑)

 

父の呪いだったのかっ!!??

 

なんか、そんな風に思えてきたのでした。

 

ダブルバインドというのは独りの人から相反するメッセージを送られて

 

混乱してしまうってことだそうです。

 

父から絶対的に植え付けられた母親観と実際にわたしが感じている継母像の差…

 

もう、光と影のようなもの…?

 

尊敬、敬愛、すべき存在とされてきた人でしたよ…

 

でも、わたしのこと嫌いだったんですよ…

 

もう、離婚した時の冷たさと言ったら信じられなかった…

 

やけどの背中にからしみそ塗られてる気分がした…

 

あれは厳しさではなく、ざまあみろ観だったと思ふ…(;´Д`)

 

(それにしてもカチカチ山のお話ってエグイですね…

タヌキは婆汁をおじいさんに食べさせるわ、

ウサギは何度も狸を酷い目にあわせてから泥舟で沈めるわ…

 あ、太宰治版、かちかち山ってのも見つけましたが、

テレビドラマにもなったんだそう… 退廃的でゾクッと美しそう…

満島ひかりちゃんが主演?見てみたい!)

 

あ、脱線しました…(~_~;)

 

でも、父から押し付けられた観念 = 継母本人。

 

との等号の数式ではないというのは明らかなことだと思いながらも、

 

それを却下できなかったというのが呪いだったかなと…

 

どうしてもその等号式から完全に抜け出せてなかったんだと思います。

 

 

想像するに、父が怒髪天を抜くような怒り方をしたことが

 

ずっと、その後半世紀に渡ってもわたしに恐怖を植え付けていたのかもしれません。

 

わたし、思ったことを言えないところがあります。

 

特にそれが相手のプライドに関わることだとすると言えなくなって、

 

結局は言わずに自分が去るってパターンが多いです…

 

自分自身の見解が正しいと思えば思うほど…(-_-;)

 

それを言ってしまうことで何かが崩れてしまうことが恐ろしいんですよ。

 

言った途端に相手がピクリと反応したりするのが怖い???

 

それに、逆ギレされて報復されるのではないかと先回りして竦んでしまったり…

 

とにかく人とキチンと相対することができないのです…

 

自分自身をちゃんと主張できない…

 

 

わたしの人生の敗因はそれかな…って思います。

 

 

それをこうやってブログに文章にして書けるようになったって

 

自分にとっては凄い進歩なんじゃないかと思います。

 

今、やっと、

 

自分が感じたこと、自分の判断は正しかったんだって思えます。

 

それって自己肯定感にも繋がるでしょうか…

 

ずっと、納得のいかないものが胸の奥底にあったから

 

その時々、出会う人に投影して怒りの感情が出てきてたんじゃないかなと

 

今、思えたりします。

 

これからは、少しはそういう怒りの感情が少なくなるでしょうか…

 

 

 

おいっ!!そのシッポ、王子にシツレイなんでないっ? 

 f:id:namakemonoco:20200514120802j:plain

 別にええんちゃう?

 

そう、猫さん達はそんなこと気にしない~

オココロが広いから、海みたいに…

海にはいっぱいお魚いるしね、食べたい放題の夢…

 

 

 

 

     … … … … …   今日までの砂漠を終わりにしたい …

 

 ブログ村に住んでます^^

 

ぽちッとしていただけるとウレシイです^^ 

   にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代の生き方へ   にほんブログ村 ライフスタイルブログ おひとりさまへ    

猫王子のように か弱いのに孤高な生き方がしてみたい~^^