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片づけられない、捨てられない… 113

フリマアプリで売れたものを発送しようとしたのですが

 

その包装をしていて自信が無くなっていくのです。

 

上手く包装できないことと、自分の持っていた古いもの…

 

相手からクレームがきたらどうしよう…

 

そんな不安にかられました。

 

でも、もう入金してもらっているのだから送らないわけにはいかない…

 

心の中で葛藤しながらなんとか梱包して郵便局へゆきました。

 

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ムラサキゴテンちゃん、まだまだ今日も咲いてます^^

 

おはこんばんちゃ、ひなた まど。です…^^; 

 

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他人様がサクサクできることがわたしには困難だったりします。

 

で、お仕事でだとやっちゃえるのです。 割とサクサク、、、

 

それは、やらなくてはならないものと決められてるから、

 

考えすぎたり、悩んだりせずに済むんです。

 

とにかくやらなきゃ、お金貰ってるんだしって思えて…

 

でも、プライベートなことになると自信がなく、なんでも後回しにしたくなります。

 

パーソナルな感情が入っちゃうからだと思います。

 

ここのところ押し入れの中の物を捨ててしまおうと引っ掻き回しているんですが、

 

逆に収拾つかなくなってきて、気持ち的にも停滞してしまっています…(-_-;)

 

一々細かいものまで見て、分別して…

 

「捨てちゃえ!そんなもの」って人から見たら言われるようなモノが捨てられない。

 

なのでここ数日気持ちがどんより…

 

休憩の合間に心理学っぽい動画サイトみながらやってるんすが…

 

≪本当に恨みをぶつけたい人は誰なのか?≫

 

って、ことを問われるんですよ… 

 

 

 

やっぱ、父?

 

 

で、

 

捨てられないのは、そのモノが持つ可能性を自分が断つ行為だと思えるんですよ

 

その決断ができない。

 

モノをすでに擬人化してる?

 

自分が欲しい、それを使って何かをしたい、便利にしたい、暮らしやすくしたい

 

見て使って楽しみたい…

 

なんて色々思いながら買ったし、置いていたのに、それを活用していないこと

 

眺めていないこと、うっちゃって放置していたことに罪悪感を感じるのです…

 

で、見なかったこと?いや、またいつかいつの日か使うから…

 

ってしまおうとするのです…(~_~;)

 

で、なんなんだろ? この 気持ち…

 

そう思ったら、そのモノたちは みんな自分の分身だったんです。

 

最初は望まれていた。

 

でも、そのうち放置され見過ごされてる…

 

でも、捨てられることはないのです。

 

まぁ、実際には捨てられてはいないのですが、ネグレクト的だったかな…

 

結局わたしが本当に恨んでいるのは父なのかもしれません。

 

でも、父のことはやっぱり好きだったのと

 

自分はおいてわたし達のことを、孫達のことを大事にしてくれたことを考えると

 

父の弱さを即座に許してしまうんです。

 

その繰り返し。

 

でも、それがいけないのかな…

 

父が母が亡くなった時もわたし達にちゃんと向き合おうとしなかったことや

 

再婚する時にもちゃんと向き合って話をせず強硬突破で突き進んだこと。

 

そして、最後までそのことには触れずに墓場までもってっちゃったことや

 

謝ってくれなかったこと…

 

 

結局、

 

父はわたしと継母が上手くいっていないのを判っていてもなにもしてくれなかった…

 

いや、むしろいつも継母の側にいたと思います。

 

それが哀しかったけど、

 

そこ、ちゃんと見ないように過ごしてきたんだな…

 

あまりにも虚しすぎて…

 

母が亡くなった後は父が唯一のライフラインだったし

 

情の薄い継母からは愛なんてもらえないから

 

どうにかして父からは愛情を受けていると思い続けていたかったんでしょう…

 

逆に言えば、父はそういう事があって自分がちゃんと子ども達と向き合わなかったから

 

それが後ろめたくて、もう、わたし達と距離を縮めることが出来ずに

 

間に継母を挟むことで逃げていたのかもしれないです。

 

今、やっとそう思えたかな…

 

そうだ、父はわたし達と直接的な親子の関係よりも

 

父親という立場と役割に執着していたのかもしれません。

 

立派な父親でいなきゃいけないと…

 

で、それは、父が姉3人、妹2人の女性ばかりで唯一の男だったからかも?

 

伯母達からは さん 付けで呼ばれて、大事にされていました。

 

そして親戚付き合いは濃厚だったと思います。

 

お互い住む場所が離れていてもみんな仲が良かった。

 

でも、女ばかりのきょうだいの中で、本当は気が弱いのに毅然としていなきゃいけない

 

そう、父も気を張って生きていたんだ、本当は気が弱いのに…

 

だから、継母にも一見、従ってもらっているように見えて

 

本当は逆らうことが出来なかったのかも知れません。

 

今から考えると、父と継母は微妙に共依存の関係だったと思います。

 

父も子どもが3人もいての再婚だったので継母に頭が上がらなかった。

 

継母は黙って従っているようで、父をコントロールしてたのかも…

 

そっか、結局わたしはわたし達の感情よりも自分の見栄や体裁を選んで押し切った父を

 

すっごく恨んでたんだ。

 

そう言えば、継母のお葬式の時にも兄はその辺りのことを不機嫌に語っていました。

 

わたしよりも3歳年上なので、状況がよくわかってる分辛かったし

 

父に対しては不信感を強く持ったようです。

 

わたしは、なんだか自分にふりかかることを受け入れざるをえない感覚だったんですが…

 

 そして、それは継母との関係の居心地の悪さが増すごとに辛くなっていった…

 

でも、結局、叱られることが怖くてそういう気持ちをオモテに出せなくなったんだ…

 

それを父が見て見ぬフリをしているどころか訴えれば叱られる。

 

 そりゃ、恨みたくなるのに

 

でも、恨めなかったんだ…

 

 

 

しばらくココロの中で父に怒りをぶつけてみよう…

 

そしたら、少しはココロが軽くなり、お片づけが捗るだろうか…?

 

 

わたしはコンマリさんの本を読んだことがないのですが、

 

トキメかなくなったから捨てるってのに罪悪感を感じるのです。

 

『 だって、あの時は愛してるっていったじゃんッ!! 怒ッ!!! 』

 

って、モノに恨まれそうな気がする…

 

あ、わたしがすっごく恨んでいるからなんですね…

 

そうか…

 

 

自分的には意識の表面でなるたけアッサリ生きたいと思っているのに

 

ココロの底の奥の奥に

 

父に対するどろどろな怨恨があったのだ。

 

わたしが本当のアッサリ感を持てたら、もっとアッサリと

 

「 ごめんね、ありがとう…(人''▽`)…☆ 」って捨てられるようになるのかな…

 

 

今日も頑張って捨てるために袋詰めします(`・ω・´)ゞ

 

明日は燃えるゴミの日だし!

 

また袋から取り出さないように自分自身を追いつめます!

 

 

 

あ、フリマアプリの件は取引も評価も無事に終了。

 

もっと気軽に送っちゃえばいいんでしょうが、

 

きっと、売れるたびに大騒ぎ!(笑)

 

でも、かなりエネルギー消費するけれど、

 

そうやってパーソナルに人と関わる練習になるので続けます。

 

モノ も活かしてあげたいので…

 

今日も頑張ろう…

 

コンマリさんの本、図書館再開したら一度読んでみよう^^

 

 

コレ、50年以上前にわたしが描いた絵

幼稚園の時のスケッチBOOK、やっと捨てられました(^-^;

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これはお遊戯会の時の絵

亡くなった母が作ってくれた黄色いサテンの衣装と茶色いタイツのことを覚えています。

でも、わたしは次兄の月の砂漠の白い衣装と大きな丸いイヤリングの方が好きでした。

そのイヤリングも長いこと持ってたな…

 

 

ではでは…

 

 

 

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