… 猫くんたちと のんびりまったり …                                              

諦めきれていなかった半世紀…121

今日はもう満月。

 

早いな、こないだ新月だったのに…

 

でも、お天気はどんより…

 

今夜お月様見れるでしょうか…

 

おはこんばんちゃ、ひなた まど。です…^^ 

 

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のんびり、まったりなブログにしようと思って始めたハズだったんですが、

 

ドロドロだなぁ…

 

でも、続けます! ^^;

 

このドロドロを抜けたいッ!!! 

 

このところ急に暑くなったのでねこ君たちの体調がそれぞれにイマイチ…

 

気をつけていこうと思います。

 

で、お仕事が始まってまた職場の事で悩み始めるのかなと思えてきています。

 

でも、少し変化があるとすると

 

職場に対して感じる違和感はもう埋めようがないんだろうな…と…

 

で、それは今の職場においては年齢的なことが大きいとも思います。

 

もう、すっかり若い方々の職場です。

 

わたしが採用されたのはたまたま埋めきれないシフトを埋められるから…

 

シフトの隙間を埋められるフリーターおばさんだったからです(笑)

 

もし、若いフリーターな人がいればそれに越したことがないのですが

 

適材適所に人がハマらないのは世の常…

 

なのでわたしのような年配のオバサンでも雇っていただけているのです。

 

で、わたしが今まで職場に於いて陥ることを考えてみました…

 

業務を真面目にこなすのです。

 

出来がいいか悪いかは、もしかしたら悪いのかも…

 

コレ、自分では仕事ができる方だと自覚してたんですが、

 

もしかしたらそれは認識を誤っていたかもしれません…(笑)

 

(でも、気が小さいのでズルはしません…)

 

で、自分なりに真面目に働くのです。

 

コレ、承認欲求のせいかもしれません…

 

でも、職場にはたいてい仕事できない人、できるけどしない人、

 

要領ばかりイイ人、店長に取り入って狡く立ち回る人 … …等々…

 

色んな人がいる訳で、

 

そういう人とトラブったりするうちにやる気が失せてくるのです…

 

それにトラブらないまでも、その人が終始不機嫌で

 

仕事に来て周りに当たり散らしてたりするのに店長が甘いとか、

 

しょっちゅうシフトを変えたり、休んじゃったりする狡い人でも

 

辞められると困るから甘いとか…

 

それはそれで店長の人間的な弱さや、いい加減さ、もあるけど

 

でも、職場をまわしていくためには仕方がないことでもあるんですよね…

 

だけど、わたしはそれを許せなくなっていくのです。

 

いままでずっと…

 

で、それが結局は育った家庭環境にあったんだってやっとわかりました。

 

たとえると父が店長で継母は突然移動してきた社員のようなものだったんでしょう。

 

わたしは父の弱さや狡さを指摘したかったし、

 

実際にわたしの話を事細かに聴いて対応して欲しかったのに

 

いつも頭ごなしに押し込められてしまっていた感情が

 

その度、時々にフツフツ湧き上がってきていたのだと思います。

 

人の中で生きていく時に感じる矛盾を受け止められるキャパがなかった。

 

しょうがない、お金の為に働いてるだけなんだし…

 

って割り切ればいいものが、割り切れない…

 

で、その狡さや、要領のいい立ち回り方が継母なんですよね…

 

店長にはいつもいい顔ばかりを見せるけど、陰では誰かの悪口を言っていたり、

 

自分は誰にでもいい人のように振る舞う。

 

結局父と継母の力関係は父の定年退職後にひっくり返ったようだし、

 

父が亡くなった後は継母のものとなり、

 

悪い言い方をすれば実家をすっかり乗っ取られちゃったカタチになりました、、、

 

ずっとそうなるんじゃないかと不安だった?

 

それが空しかったから、職場の人間関係にそれをはめ込んでいたんでしょう。

 

だから、不安だし不満だしなんか落ち着かずイライラしたり…

 

結局はわたしは実家の家庭の中で感じた違和感がずっと納められなくて

 

それを何時も所属する場所に投影していたんだ。

 

新しい環境に何時も希望をもって入るけど

 

いつもそこで調和のとれない世界にガッカリするんです… (;´Д`)

 

でも、調和なんて望む方が無理なんですよね、

 

それはわたしの心の中で求める理想で、

 

現実に、しかも職場というところでは実現しえない。

 

なのに調和を求めて止まなかった。

 

調和を求めて病んだ?

 

で、これに気がついたわたしはもう違和感を感じたまま

 

それを受け入れ、受け流し、そこで健康に生きていく道を選ばなければ…

 

実家での答がもう出てしまったんです。

 

実家はすっかり継母のモノとなってわたし達に残るものはありませんでした。

 

継母はわたしたちがすり寄って行けば養子縁組をするつもりだったようです。

 

でも、わたしはもう継母には近寄りたくなかったし、

 

次兄が結局養子縁組しなかったのも心の底にわだかまりがあり、

 

資産が残るのか?それとも延々介護が続くのか?を割り切れなかったんでしょう…

 

継母が亡くなりクリアに答えが出て、わたしも心の中をクリアにする時が来た。

 

最期が結局はモノやカネになるのは虚しいですが、

 

お互いに連絡を取り合うことがなかったのだから情も尽きていたのです…

 

 

半世紀も長い間、わたしは求めても求めてもかなわないものを求め続けてきました。

 

色んな人がいて、色んな生き方があって、

 

狡い人も要領のいい人もいて、

 

真面目で優しく人の嫌がることもして生きている人もいて、

 

世の中は不公平と不調和で満ち溢れていることがわかっていたつもりだったのですが、

 

やはりそれを心底受け入れきれないガンコさ、頑なさがあったのです。

 

諦めているつもりだったのに、全然諦めきれていなかった…

 

自分の皮膚をいちミリでも出たら、そこは違和感の世界だと認識すれば

 

ちょっと変われるでしょうか…

 

人は人。

 

そしてわたしはわたしだけを守ることで精いっぱい。

 

父と継母はそれなりに共依存な関係のままにそれぞれの生を閉じた。

 

本人が変えようとしないかぎり変わらない。

 

ふたりはそれでよかったんでしょう。

 

父も継母もそれほど悪い人生ではなかったんじゃないかと思います。

 

 

わたしは変わりたいと思うので変えたい…

 

諦めるべきことを心底諦めて認めて現実を元気に生きられるようになりたいです。 

 

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今のわたしを癒してくれているのは

荒れ果てた物干しで元気に生き残ってくれていた植物たち…

承認欲求なんてカンケーない生き方を尊敬してしまう。

ただゴチャゴチャと生き残れた者たちがそれぞれにいっしょにいる…

忙しくなってももうこの存在を忘れたくないです…

 

これからはココロを乾かすことなくちゃんと自分に水と栄養を与えて

 

残りの生を生きたいものです… はい… 。

 

いつも、とりとめのない文章でスミマセン、

なかなか気持ちも文章も上手くまとめられないのです…_(_^_)_

 

 

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