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親と子って濃い関係… 123

 今日は朝からあちこちの工事の音…

 

騒がしいです…(-_-;)

 

おはこんばんちゃ、ひなた まど。です…^^

 

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     ☆ ありがとうございます ☆ (人''▽`) ☆☆☆

 

 

 最近ずっと心理学関連の動画を見ています。

 

見てるというより、聴いてるって感じですが…

 

本やブログ読むよりラクでいい

 

ながら聞きもできるし… ^^;

 

なるほどフムフムと聞きながら、

 

まぁ、でも、固執してきた考え方や生き方をおいそれとすぐには変えられない。

 

でも、年をとっても可能性は0ではないのだろうからボチボチとでも…

 

長年持ち続けてきた固定観念や信念?みたいなものに固執して

 

この還暦まぢかまで自分を支え続けてきたことは確か。

 

離婚した時にも奥歯噛みしめて何とかここまで来たし、

 

今、下流老人となりつつありますが、

 

それでももう、元旦那にも、お義母さんにもそれほど恨みはないように思われます。

 

いや、顕在意識ではないと思っているようで潜在意識ではまだ恨んでる?

 

それは、そこまでは、自分でもワカリマセンが、

 

でも、そんなもう他人となった人達に関わっているヒマはないと思います。

 

あ、そう、子ども達がそれぞれに独立してしまったことが大きいかも?

 

もう、親 の従属者ではなくなっているのでわたしが子ども達と関わるのも自由だし

 

元旦那が実際には子ども達とそれほど関わってないのも事実。

 

それが大きいかもしれません…

 

人間関係ってどちらも、もしくはどちらかが繋いでいないと離れてく…

 

一緒に暮らしていれば現実の生活で繋がっているけれど、

 

生活も経済も別れれば他人と同様にもなりうる…

 

継母とも 元々他人

 

【父が再婚】➡母と子

 

【父が亡くなる】➡とりあえず母と子 のテイ

 

【離婚】➡やっぱり他人…?

 

そして10年近く会うことがなくなるとすっかり他人になっていました…(-_-;)

 

どちらかが連絡をとったり、会おうとしなければ

 

人と人との距離はドンドン離れていくんですよね…

 

元旦那も、お義母さんがいらっしゃるからまだ子ども達とも繋がっているという感じ

 

… … …

 

 遠くの親戚より、近くの他人 っていうけど、

 

心が遠い血縁者より、ココロが近い他人の方が心地良いですよね…

 

人はそうやって段々成長するにつれてココロが近い人を探して見つけて

 

親から離れて生きていくのが健康的な生き方なのでしょうね…

 

でも、わたしはずっと潜在意識の中で父親に依存してたなんて、、、

 

わたし自身、自分でスッゴク ショック@@; でした…

 

それって、父の愛情が濃かったからこその支配だった気がします。

 

愛情が薄ければ、拒否ることも逃げ出すこともしたと思うのですが、

 

基本は愛情があったから、その支配が大きかったし

 

なかなか気づけなかったし、なかなか抜け出せなかった…

 

 

で、で、で、

 

これは悪口や批判になると思いながらやはり書いてしまいます。

 

心理学的な動画を見た後にミニマリストお母さんの動画が紹介されてきて

 

物を減らすには…と思って見たのです。

 

確かに物がないってスッキリしていて美しい。

 

スッキリ! スッキリ!      でも…

 

でも、わたしはスタイリッシュなモデルハウスのようなお家はやっぱり好きじゃない。

 

多分そういう環境では寛いで暮らせないなと思いました。

 

わたしがいいなと思う部屋って

 

ドラマ 東京タラレバ娘 のリンコちゃんが住んでた部屋とか、

 

スピッツの ありがとさんのMV の部屋とか、

 

平井堅さんの 桔梗が丘のMV のご実家のお母様の台所とか…

 

好きなもの、必要なもので溢れてる感じが好きです^^

 

で、それはそれで個人の思考だし嗜好だからそれぞれでいいんだと思うのですが、

 

子どもさんたちはそんなお家で寛げているんだろうか?

 

ってヨケイなことを考えてしまうのです…ーー;

 

スミマセン、これは自分がちょっと窮屈な子ども時代を過ごしたからだと思います。

 

感情移入しながら、その動画を見てしまうんですよね…

 

特にクローゼットの中を見た時に色味の無い同じような服ばかりで…

 

驚愕!

 

若いお子さんはイマドキなオシャレを楽しまないのか???

 

友達と同じような服を着たいと思わないのか?

 

と…

 

で、その昔 伊丹十三さんの映画のワンシーンを思い出してしまいました。

 

首から段ボールのような紙のフダを下げた小さな女の子。

 

で、そのフダと共にニンジンもぶら下がっていたような…

 

フダには 『この子は自然食で育てています。お菓子を与えないで下さい。』

 

的なことが書かれてたんです…

 

調べてみると、タンポポ という映画でした。

 

わたしも元旦那が自然食だのなんだのと講釈を言う人だったので

 

なるべく自然食。ってしていた時期があったし、

 

お菓子もあまり食べさせなかった時期もあったんですが、

 

そうするとその関連で出てきた質問箱にあったように

 

家でお菓子を食べさせてもらえない子は他所のお家で「貪り喰う」という

 

そういう現象も起きたのです。

 

結局は自分もだらしがない性格なので徹底しきれなかったというのがありますが、

 

だんだんフツーの市販のスナック菓子も買うようになりました。

 

カードとかシール目当てでも(笑)

 

現実に生活の中で摩擦もおきてくると

 

子どもは子どものいる環境にある程度寄せてあげる方がいいような気がしました。

 

絶対的にいい!と言われることも

 

今いる環境の中で極端に周りから外れるのも子どものココロにはヨクナイ?

 

今から思えば、

 

わたし自身の頑固さや頑なさが子どもの生育環境に悪い影響を及ぼしたかも…?

 

そういう危惧や反省があります…ーー;

 

今からハンセイしても遅いですけどね…

 

ごめんなさい、子ども達よ… _(_^_)_

 

 

親と子って生きてる時代が違う。

 

子どもは子どもで自分の世代の中である意味闘っていかなきゃならない。

 

幼稚園も保育園も学校も塾もスポーツや習い事も…

 

子ども時代は、その世代の狭い世界で生きてかなきゃいけない。

 

ケッコウ狭い世界で閉じ込められているからそれはそれでキュウクツ?

 

ある意味、親がベストな環境だと思えなくても

 

周りと馴染みながら子ども自身が自分自身を確立していくことを

 

見護ってあげるのがベターなんじゃないかなと…

 

オモチャや文具やお菓子に始まって

 

洋服やカバン、靴などのファッションも

 

ゲームやスマホなんかのコミュニケーション手段も

 

今の時代はどんどん増えてきて難しくなっていってますが、

 

あまり親の価値観を押し付けすぎると子どもがかわいそうな気がします。

 

自然食は確かに体にいいんだけれど、

 

でも、自然食だけしか食べられないというのは

 

周りの友達がスナック菓子を食べたり、ファーストフードを食べに出かけたり、

 

そういうのが一層羨ましくなるし、

 

そういうものを欲しがる自分に罪悪感を持ってしまったら、それこそ病んでしまう…

 

そして、自分の脳に変な指令を送っちゃうんじゃないかと思ったりします…

 

清も濁も自分で飲んだ上で自分で清だけを選ぶのならいいけれど

 

親に正解を決めつけられて育つのはつらいんじゃなかろうか…

 

もし、わたしがその人の子どもだったら、

 

自分の部屋が欲しいと思います。

 

自分の部屋だけはお母さんに干渉されず、お母さんの立ち入り禁止!

 

そして一旦自分が欲しい物好きなもので埋め尽くす…

 

食べてみたいものを食べ、友達と同じような遊びをして、

 

友達が行っている処に行ってみたい…

 

不必要なものが何もない部屋を見ると、

 

子どもにとって必要だったものさえ捨てられたんじゃないのかと不安になる。

 

というか、必要だと思ってはいけないと育てられたんじゃないのかと…

 

お母さんが必要なものしかその家には存在できない。

 

好きなものを好きと言えない。

 

欲しいものを欲しいって言えない。

 

したいことをしたいって言えない。

 

たとえそれが手に入らないものであっても、

 

これが好き! アレが欲しい! こうしたい! ああしたい!

 

って自然に言える環境がいい。

 

どうしたら、それが手に入るようになるのか一緒に考えてくれる人の傍にいたい

 

好きとも欲しいとも言う事さえも諦めてしまったんじゃないかって

 

想像してしまう…

 

 

と、自分の感情移入しながらの動画視聴で妄想独り言です。。。

 

スミマセン…

 

   …ヨケイなコトいい…です…_(_^_)_

 

 

そう言えば伊丹十三さんの映画のことをググってたら

 

伊丹十三さんも一時期自然食に拘ってられたそうですがやめられたそうです。

 

もしかしたら、ご自身の子ども達にそのようなフダを

 

透明に下げてしまっていたことに気がつかれたからかもしれませんよね…

 

 

 

でも、親と子どもって濃い関係ですが、

 

生きていく時代も環境も違うし別々の個体、別々の人格。

 

 

ミニマリストって究極に自分の考えを研ぎ澄まし、価値観を求める

 

ってイメージなのですが、

 

自身の価値観を研ぎ澄ませれば研ぎ澄ませるほど人を寄せ付けなくなるのでは?

 

究極の個で実践すべきことで

 

それを家族という単位でなす生活の中で実践すべきではなくないかと…

 

女性の脳の仕組みと男性の脳の仕組みの違いがあるといわれますが

 

女性って片っ端から片づけたいって性分があると思います。

 

(ザンネンながらわたしはそれにあてはまらないんですが…(;´Д`)

 

子どもの居る暮らしは散らかって片付かないからイライラすると…

 

だからこそ、家族もいてミニマリストを実践できる人が称賛されるのでしょうが

 

なんか家庭の中のファシズムのようにも感じてしまいます。

 

 

優しい笑顔、曇りのない笑顔のファシストほど怖いものはないです…

 

 

 

 まだ、コレ捨てられないのです(笑)f:id:namakemonoco:20200608131346j:plain

 ひとつはマックのハッピーセットのオモチャだと思うのですが、

あ、マックに持っていったらひきとってくれるんですよね…

 

左のコは一人で立ってられなくて傾きそうになったところで

右のコのおでこにひっかかってバランスとれてるようなんですが、

ふたりの表情が可愛くて…^^

 

もうしばらくウチに居そうです(笑)

 

 スミマセン、今日の記事って嫌な文章かも知れませんがアップしちゃいます。

 

後で削除してしまうかもしれませんが…、、、

 

 

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