… 猫くんたちと のんびりまったり …                                              

相続権。 153

蝉の啼き声がきこえるようになりました。

 

でも、この間の夜は家が溶けちゃうんぢゃないかと思えるぐらい雨が降ってた…

 

蒸し暑かったり、肌寒かったり、

 

もう、7月も終わろうとしているのに…

 

おはこんばんちゃ、ひなた まど。です…^^;

 

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     ☆ ありがとうございます ☆ (人''▽`) ☆☆☆彡

 

わたしにはないと思っていた相続権がありました。

 

全て亡くなった継母の名義になっていたと思っていたのですが

 

実家だけは父の名義のままになっていたそうです。

 

なのでわたしにもそれなり?の相続権があったわけです。

 

 

先日兄からLINEで知らせが来ました。

 

『 まずは、実家の家を兄の名義にします。 』

 

それでいいかと聞かれたのでいいですよと答えたのです。

 

いいも何もない、全ては継母のものだと思っていたので

 

わたしには何も言えない。

 

でもよくまぁ、あちらの親族が皆さん同意してそのようにしてくれたものだと

 

ヒトゴトとして感心しました…

 

全部あちらへ渡っても仕方ないと思っていたから、

 

お兄ちゃん、よかったね~って思ったんですよ…

 

でも、その後に続いて、

 

『 正式な相続の書類ができたらまた送ります。よろしくお願いします。 』

 

と…

 

???

 

わたしに?

 

わたしにどうして書類が送られてくるんですか?と確認したら

 

実家がまだ父の名義であったことを初めて教えてくれました。

 

え~?

 

それで、それを兄の名義にするってことは

 

わたしに相続を放棄しろということですよね…

 

それって、なんだか腑に落ちない…ーー;

 

継母の名義のものは実家以外を全て継母のきょうだい関係へ相続することとなり、

 

実家は継母の相続分は継母の親族の方々は放棄、

 

わたし、そして亡くなった長兄の妻である義姉も放棄???

 

そしてそれを兄の名義にしていただけるという流れなんだそうです。

 

つまり、家に関しては継母の親族への相続を皆様に放棄していただける???

 

で、それはそれで有難いお話なのですが、

 

それと共にわたしも当然のように放棄???

 

わたし本人に確認もしないで???

 

まぁ、兄に言わせれば、今がその確認となるのだそうですが、

 

LINEでの確認?

 

そういう事って判った時点で知らせてくれるものなんじゃないでしょうか…?

 

で、その日のLINEでは兄達も最近それを知ったと書かれていましたが、

 

会って話をしてみると4月にわかったことだったそうです。

 

4月って最近? なんだか言ってることが違いませんか…?

 

継母が亡くなってひと月くらいしたころ

 

継母の親族の方と継母の資産調査をしてやっと家の登記簿が見つかったと…

 

でも、今の時点でそう言われてもわたしはもう兄を信用できません。

 

もう5年ほど前に姪っ子ちゃんが結婚した時に

 

継母が父方の親戚から預かったお祝いをスッカリ忘れていたそうで

 

それを家中 家捜しして見つけた。 と、兄から聞いたことがあります。

 

それは継母の認知症がその頃から始まっていたという話だったのですが、

 

親子とはいえ兄がそうやって継母の家を家捜ししたんだなと思ったのです…

 

なので認知症が診断されて以後、継母の家には出入りしていた兄が

 

継母の資産を知る時間はたっぷりあったと思います。

 

 

 

わたしは法的に相続できるものがあるなら相続したいです。

 

それがあの家の子どもであったというわたしに対する残されたものなので…

 

父と亡き母と継母の子どもとして生きてきたわたしとして…

 

でも、家という分け難い物で手続きが難しかったりする場合は

 

それなりの最善策を考えて対処する方がいいとは思うのですが、

 

どうも兄はわたしが何も言わなければそのままスルーして

 

全てを自分の物にしようとしていたように思えてなりません…

 

なので、どうしようもなく腹立たしく思えたのです…

 

哀しいし寂しいなと…

 

 

継母は預貯金同様に大きな資産である実家を自分名義に変更しなかったのです。

 

それに関してはわたし達への配慮を感じました。

 

評価額では価値の低い田舎の家は

 

おじいちゃんの名義のままだった土地を自分名義に変更したそうなのですが、

 

ずっと住んでいたある程度売却価値のある実家は父名義のままにしておいた。

 

そして、

 

継母の最後の住所と本籍を知ってまた驚きました。

 

住所は田舎の家、本籍を実家としていました。

 

父の亡くなった時の住所はモチロン実家で本籍地は田舎の家です。

 

なぜ、継母はそうしておいたのか?

 

それも ? でした…。

 

 

これらの真実を継母が亡くなってすぐに知らされず

 

4か月後の今知ることになったのはなにか意味があるような気がしました。

 

 

 

 冷静になってきた今は少し兄のことを心配しています。

 

兄は自分の家族の中での立場が今回のことで悪化したんじゃないかと…

 

それはわたしには全く関係のないことではありますが

 

心情的にはやはり不安になります。

 

でも、そういう事を想い過ぎたところで

 

そういう気持ちは兄にも兄の家族にも届かないだろうし

 

寧ろ、それを利用されるとやはりムナシイだけなので

 

ブログに記すだけにしておきます。

 

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 まだ継母と疎遠になる前に実家からもらってきた黒電話です。

真ん中の丸の中の絵はわたしが小さなときに描いた絵です。

先日、フリマアプリに出品するために押し入れから出してきて

丸いプラスチックの蓋を外してこの絵を見つけました。

裏側は昔どの家でもそうしていたように実家の電話番号が記されていました。

この絵を描いたのは多分幼稚園くらいの時、

そうすると…

電話番号の文字は父の筆跡ではなかったので、亡くなった母の字だと思えます。

わたしにとってはこの小さな丸い紙がまた大切なものとなりました。

 

黒電話はまだ売れていません。

このまま手元に置いておきたい気持ちもあります…

 

 

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